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プロセスワーク関連のおぼえがき

くしゃみと反骨: 5/7/08

一月ぶりにプロセスワークに行って練習クライエント。

最近くしゃみがたくさん出てそれがけっこう気持ちよかったりするというのをプロセス。

私のフィードバックが一貫してネガティブでプロセスが行き詰まった。

自分がネガティブフィードバックをどんどん出していることをスーパーバイザーに指摘されて、あっそうかと思った。(ネガティブフィードバックというのはプロセスワークではフィードバックが弱いという意味であって、反発があったということではない。反発はフィードバックという点ではポジティブなのだ。)

これまでのセッションでは多少ぴんとこなくてもセラピストの介入にポジティブに応答するというパターンができていたのだが、今回はしばらくプロセスワークから遠ざかっていたこともあって、なんか気に入るものが来ない限り反応しないぞというロールが強く出ていたようだ。

くしゃみについては、去年の秋頃からときどき、会話中に急にのどがいがらっぽくなって喋れなくなり、水をもらってやっと少しよくなるということが起きていた。

何か感情的にひっかかりがあることと関係あるような気がしていた。

それが最近のくしゃみで喉の形が変わるような感じがしてきた。いがらっぽさはその前兆だったのかも。

まだよくわからないがどちらかというと吉兆だと思う。喉の形が変わるということは喋る人格が変わるということかもしれない。

プロセスワークの師匠につかないで自分で考えていこうという姿勢や、知らないうちにどんどんネガティブフィードバックを出していたということについて自己批判の気持ちが強く出ていたのにも気づいた。

あのプロセスワークの建物の中にいるということが自由を意味する時期が過ぎて今は何かある一定の行動を期待されているようで窮屈になってきた。

それと同時にプロセスワークそのものが恐い権威として君臨しはじめている。

これは、エッジを越えた後でしばしばバックラッシュがあるというプロセスワーク的予測が実証された一例かな。

いずれにせよ、一人でやるけんねということを表現するという意味でエッジを越え、越えたことへのバックラッシュも起きたということだ。(バックラッシュがあるということはどこかで何かのエッジを越えたという徴でもある。)


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[命の切れ端から]プロセスワーク

プロセスカマキリ氏の http://processkamakiri.blog109.fc2.com/blog-entry-231.html とも重なる気がするところで、ぼくの最近のプロセスワークに対する印象を書いてみる。 先日、ミンデル夫妻の来日にあわせて開かれたロータスミーティングに 参加したのだが、なぜ参加した

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